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ペネロペ・クルス、虐待された女性の挑発的な美を……
12月13日19時5分配信 VARIETY
ペドロ・アルモドバルの次回作は、ハードボイルド風になるという。
“LosAbrazo’sRotos”と題されたこの新作は、アルモドバル監督によると、「4人の男女が織り成す狂気の恋劇。もっともハードボイルドだったアメリカの50年代のフィルムノワールのテイストで撮影する」ということだ。主演は、アルモドバル作品でおなじみのペネロペ・クルスで、共演はフランカ・ポルティージョ、ルイス・オマールら。
映画の世界に生きる人々を描いた本作。スタイルはハードボイルドだが、舞台は90年代という。ニコラス・レイの『孤独な場所で』や、ヴィンセント・ミネリの『悪人と美女』のスタイルを参考にしながらも、アルモドバルの作品の特徴である「宿命、誕生の不思議、罪、無法権力、永遠にお互いのつながりを探し求める父と息子」といったテーマも健在と、自ら語っている。
前作『ボルベール<帰郷>』で、クルスが一昔前のイタリアのファッションを現代風にアレンジした姿で登場したのと同様、本作でも昔と今のスタイルが混合する。
「ペネロペは、ハリウッドの50年代のエプロンやカーディガン、髪型を現代風にアレンジした格好で登場する。そして、ジーン・ティアニーの様な透明感のある不安定さや、オット・プレミンジャーの『堕ちた天使』のリンダ・ダーネルの様に、虐待された女性の挑発的な美を併せ持つ女性を演じるんだよ」と、アルモドバルは映画のビジョンについて語る。
50年代のハードボイルド風にアレンジされたアルモドバル作品とは一体どんな感じになるのだろう。春の光を取り入れることから、撮影準備は新年明けから開始されることになっている。
アルモドバルファンにとっては、今から楽しみなところだ。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071213-00000009-vari-ent
さぁ、明日もがんばろう。
この感じですすめたいと思います。
明日、いい天気だといいなぁ
2007年12月13日
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